【シンク下の食器収納】ニトリのおすすめアイテムと注意点

:2024/01/16

【シンク下の食器収納】ニトリのおすすめアイテムと注意点

シンク下はフライパンや鍋、調味料などの収納場所と考える方が多いですが、食器の収納場所としても使えます。

シンク下の空間を使って食器を収納するときはニトリのアイテムを使うのがおすすめです。

この記事では、シンク下に食器を収納するのに便利なニトリのアイテムについて詳しくご紹介します。

また、シンク下に食器を収納するときの注意点もご紹介します。
ぜひ参考にしてシンク下の空間を上手に使いましょう。

シンク下に食器を収納するならニトリの伸縮ラックが使える

一人暮らしで食器が少ない方やキッチンに食器棚を置きたくない方などは、シンク下に食器収納を考えると思います。

シンク下の収納スペースには、扉を開くタイプと引き出しタイプがあります。
扉を開くタイプのシンク下には排水トラップがあることが多く思ったようにスペースが使えない場合が多いです。

そこでおすすめなのがニトリの「シンク下伸縮ラック」です。
伸縮ラックは設置場所に合わせて幅の調節ができます。
棚板を自由にはめられるので排水トラップに合わせて棚板をつけることができます。

収納場所に合わせて棚の高さの調節もできます。
2段の棚を作ることができ、多くの食器の収納ができるようになります。

また、食器だけでなくフライパンや鍋などの収納にも使えます。
排水トラップに合わせて収納場所を作るのは難しいです。
しかし、このアイテムがあれば簡単に棚を作ることができ収納アイデアが広がります。

また、同じ機能性を持つさびに強い「シンク下ステンレス棚」もおすすめです。
伸縮ラックの倍以上の値段ですが、さびに強くお手入れが簡単です。

シンク下のスリムな空間に食器が収納できるニトリのアイテム

すでにシンクの下にフライパンや鍋、調味料などをいれスペースがあまりない場合は「スライドトレー2段ラック」がおすすめです。

スライドトレー2段ラックは名前の通りかごがスライドできるスリムな2段のラックです。
引き出せるので奥に入れたものも取り出しやすくスペースを無駄にしません。

棚の高さの調節やかごのサイズを選ぶことはできませんが、簡単に組み立て使うことができます。

また、「整理ボックス」などのケースを上で紹介した伸縮ラックに乗せて引き出せるようにするのもおすすめです。
入れる食器を考えてケースを選べばとても使いやすい収納スペースを作ることができます。

シンク下に食器を立てて収納できるアイテム

食器を横置きにして上に積むように収納すると、下の食器が取りにくくなり使いたいときにストレスを感じます。

そこでおすすめなのが「プレートスタンド」です。
食器を立てて収納できるようになっているのでストレスなく食器を取り出すことができます。

特にシンク下が引き出しになっている場合や、引き出しを作る場合、上にどんどん食器を積んでしまうと、どこに使いたい食器があるのかわからなくなることがあります。
このような場所に食器を収納する場合は、食器を積み重ねるのではなく立てて収納するようにしましょう。

また、「整理ボックスクラネハイタイプ」「キャスター付きストッカー」などの収納ケースでも食器を立てることができます。

食器を立てて収納するときに気をつけることは高さです。
収納する食器を立てても引き出しに入れることができるのかを確認してから、スタンドやケースを購入しましょう。

シンク下の空間はアイデア次第で快適になる

シンク下が引き出しになっている場合は、収納ケースなどを組み合わせて中を仕切ることで使いやすくなります。
食器の他にもいろいろなものの収納ができます。

しかし、シンク下が扉で開き、排水パイプがある場合は収納スペースを作るのが難しく整理しにくいです。

上で紹介したラックなどを使って棚を作ることで使いやすくなります。
ですが、より自分好みのスペースを作りたいなら、突っ張り棒を使って置き場所を作ったり、吊るす収納などもできます。

ニトリにはさまざまな商品があります。
シンク下に食器を使うスペースを作るからと言って必ずキッチン用の商品の中から選ばなくてはいけないということはありません。

ニトリには収納ケースなどもいろいろなサイズ、形のものがあります。
自分の食器にあうサイズ、形のものを見つけて自分好みの収納スペースを作りましょう。

シンク下に食器を収納するなら衛生面に気をつけよう

シンク下に食器を収納するときに気をつけることが衛生面です。

水を使う場所なので、シンク下は湿気がこもりやすい場所です。
近くにコンロがあることも多く、空間が温まりやすいです。
湿度が高く、温まることで雑菌やカビが繁殖しやすくなります。

また、排水が通る場所でもあるので臭いが気になることもあると思います。
シンク下に食器を収納するときに気をつけることは必ず乾燥させてから収納することです。
食器に水気があるまま収納するとシンク下の湿度を上げてしまい、雑菌やカビを繁殖させてしまいます。
しっかり乾燥させてから収納しましょう。

また、シンク下は密閉された空間なので湿気がこもりやすいです。
定期的に扉を開き、中の湿った空気を出しましょう。
湿気や臭い対策として湿気取りや脱臭剤などを置くのもおすすめです。

まとめ

この記事では、シンク下の食器を収納するのにニトリのアイテムがおすすめなことをご紹介しました。

シンク下の空間を使いやすくするアイテムや、食器を取り出しやすくするアイテムなどニトリにはさまざまな商品の取り扱いがあります。
アイデア次第で使いやすい収納場所に変えることができます。

また、シンク下に食器を収納するときは衛生面に気をつけることも大切です。
定期的に空気を入れ替え、掃除をし雑菌やカビが繁殖しないよう気をつけましょう。

こちらも合わせてご覧ください。

同じタグが付いた記事を読む